織崎真弓子オフィシャルブログ
40代から占いを学ぶ女性が増えている理由 ~占いを勉強したい人へ~

こんにちは。
紫微斗数占い師の織崎真弓子です。
最近、占い教室に来られる方の中で、特に40代以上の女性が増えています。
20代や30代の方もいらっしゃいますが、
「ずっと興味があったけれど、今になって学びたくなりました」
という40代の女性がとても増えています。
なぜ40代から占いを学びたいと思う人が多いのでしょうか。
そこには、人生の節目ならではの理由があると思います。
①人生の「後半」を意識し始める年齢だから
40代は、人生の折り返し地点とも言われます。
仕事、家庭、子育てなど、ある程度の経験を重ねてきた一方で、
• このまま同じ人生でいいのだろうか
• 本当にやりたかったことは何だろう
• 自分らしい生き方とは何だろう
と考え始める時期でもあります。
これまで家族や仕事を優先してきた女性ほど、
「これからは自分のための時間を持ちたい」
と思うようになります。
占いの学びは、精神世界の学びであり、単なる趣味というよりは
自分の人生を見つめ直す学びでもあるのです。
②人の相談を受ける機会が増える
40代になると、人生経験が増えるため、周りの人から相談されることも増えてきます。
例えば
• 友人の離婚や再婚
• 子どもの進路や悩み
• 職場の人間関係
• 親の介護
など、人生のさまざまな問題に触れることになります。
その中で
「もっと人の役に立てたらいいのに」
「何かアドバイスできる知識があれば…」
と思う方も多いのです。
占いを学ぶと、人の人生の流れや性格、相性などを読み解くことができるため、人の相談に寄り添える力が身についていきます。
③精神的な学びを求めるようになる
若い頃は
• 仕事
• 恋愛
• 結婚
など、現実的なテーマが中心ですが、
40代になると次第に
• 人生の意味
• 魂の成長
• 運命やご縁
といった、精神的なテーマに興味を持つ方が増えてきます。
占いは未来を当てるだけのものではなく、
人の運命や人生の流れを理解する学問でもあります。
特に紫微斗数欽天四化は、運命学であり人生の設計図ともいえる「命盤」を読み解く占術です。
そのため、
「ただの占いではなく、深い学びとして面白い」
と感じて学び始める方が多いのです。
④新しい仕事や生き方を考え始める
40代になると、働き方についても考える方が増えてきます。
例えば
• 今の仕事をずっと続けるのだろうか
• 定年後は何をして生きていくのだろう
• 人の役に立つ仕事がしたい
といった思いです。
占いを学ぶことは、必ずしもプロになるためだけではありません。
ですが、
• 副業として占いを始める
• 人生相談ができる仕事をする
• 友人や家族の相談にのりたい
など、「第二の人生の可能性」として占いを学ぶ方も少なくありません。
⑤自分自身を深く知りたくなる
そして、占いを学ぶ最大の理由は、私自身もそうだったように、
「自分を知りたい」という気持ちかもしれません。
紫微斗数欽天四化では
• 自分の本質的な性格
• 才能や適職
• 恋愛や結婚の運命
• 人生の大きな流れ
などを命盤から読み解くことができます。
自分の命盤を理解すると、
「だからこの人生だったのか」
「この経験には意味があったんだ」
と、これまでの人生がつながって見える瞬間があります。
その体験がとても深く、また心地よく「もっと学びたい」と思う方が多いのです。
占いを学ぶのに遅すぎることはありません。そして占いは、若い人だけのものではありません。むしろ人生経験を積んだ40代以降の方の方が、人の気持ちを理解できるため、占いを深く読み解けることも多いのです。
命盤を拝見すると、霊感、直感に優れた方、占い師に向いている方もわかります。
「占いを学びたい」「占いを勉強してみたい」と思う方が40代から増えているのも自然なことなのかもしれません。
そして、これからの人生をより豊かにする学びとして、占いを学ぶ方はこれからも増えていくことでしょう。
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