LEMNISTY-レムニスティ-

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織崎 真弓子 プロフィール

プロフィール

代表者名 レムニスティ 代表 織崎 真弓子(おりさきまゆこ)
プロフィール 10代の頃から占いに興味を持ち、占術研究を始める。
紫微斗数は、その奥義を欽天四化派の第一人者の田中宏明先生に師事する。その他多くの先生方に様々な占術の指導を受け、現在も鑑定の傍ら占術の研究を続けている。
紫微斗数をベースに、相談内容に応じた的中率の高い占術を重ねながら行う独自の鑑定を行っている。
主な使用占術 紫微斗数 タロット 
気学 八字 西洋占星術 姓名判断 易
主な相談内容 ・恋愛、結婚、相性、入籍日のご相談
・家庭、夫婦関係、人間関係の悩み
・適性・適職判断、転職、起業、金運、財運
・健康運、方位、開運方法など

織崎 真弓子から皆様へメッセージ

■ 自分の強みとタイミングを知る


人生に生きづらさを感じている方の多くは、持って生まれたご自身のキャラクターや、動くタイミングを間違えています。
持って生まれた強みや弱みは人ぞれぞれですが、ご自身が思っている強みは本当に長所でしょうか?

例えば、住宅がひしめく細かな道をフェラーリのような高速車で時速100キロで駆け抜ける姿を想像してみてください。これでは高速が得意な長所を活かせないどころか、本来の強みはアダとなってしまいます。
短所を克服しようと修行のような日々を送るより、長所を伸ばす方がはるかに効率的でご自身の負担も少ないはずです。
ご自身では苦手に思っていることが、意外にも最大の長所や強みである方が実に多いのです。
持って生まれたキャラクターを知らずに、異なる方向性で奮起しても結果は思う様に出ないでしょう。出ないどころか上手くいかないストレスに悩み、最悪は病気になってしまうことさえあるのです。効率的に思い通りの人生を得るためにはご自身の持って生まれたキャラクターをまず知る事が大切だと私は考えています。これはご自身の魅力を最大限に生かすことにもつながり、恋愛、結婚、仕事など全てに関係していきます。

また、凍てつく冬にはりきって狩りに出かけても、獲物は全くと言ってよいほど取れません。獲物が取れないだけでなく、ご自身も風邪をひいたり体調を崩してしまう恐れさえあるでしょう。
冬は自分の武器(技術や知識)を磨いたり、身体を鍛えたり整えて春から始まる狩りの準備をする時なのです。
本来の狩りの季節を間違えている方が実に多いと思います。
残念ながら、運勢とはご自身が努力して作りあげていくものではありません。運勢や人生のピークを知って、より良い人生になるように最大限に活かしていく。これこそが正しい使い方です。
結婚や仕事など人生における大きな出来事において、運勢を知って動くのとそうでない場合とでは、結果は大きく変わってきます。 特に、起業、独立、副業を考えている方は、ご自身のタイミングを知って動く必要があるでしょう。

■ 紫微斗数で未来に備える


前方に大きな穴が開いていることを知っていれば、その道を避けて迂回したり、通る時期をずらして損失を回避することも可能です。
何も知らずにそのまま突っ込んでいけば大怪我をすることもあります。占いは転ばぬ先の杖。紫微斗数は事前に対策を考えるツールといえるでしょう。

物事がうまく行かない時に人は悩みます。悩みは心を混乱させますので、自分が何をしたいのかさえもわからなくなります。そんな時こそ、紫微斗数で本来の自分のキャラクターを再確認することが有効です。よりよい未来のためには、そもそもの強み、立ち位置などを明確にすることが必要です。これによって悩みで混乱した思考や感情が整理できるようになります。
なぜ恋愛や結婚生活がうまく行かないのだろう、人間関係で悩んでしまうのはなぜなのか、どうして仕事がうまくいかないのだろう……その答えは全てご自身にあるのです。

人生は人それぞれに違いますので一概には言えませんが、私の鑑定では多くの未来をお伝えできると思います。
出会いや結婚の時期、お相手のこと、結婚後のご夫婦の様子。どんな才能があってどんなお仕事に向いているのか、財運の有無。起業は向いているのかいないのか。これから気を付けなければいけないこと。また、今世与えられた課題や前世からの宿題、そして生涯を通じて苦労すること、などなど。

私の鑑定でリピーター様が多い理由の一つに、具体的なアドバイスをさせて戴くということがあります。ご自身を知ることで生じてくるお悩みには、様々な側面から総合的に判断して、具体的かつ現実的なアドバイスをさせて戴いています。

大事なのは、自分自身を知る事です。
ご自身の持って生まれたキャラクターや魅力を最大限に生かすポイントを知ってください。そして弱点や人生の課題も確認するのです。
これが一番の開運法であり、恋愛、結婚、仕事など全てについてより良い幸福への近道です。

織崎真弓子イメージ

■ 紫微斗数などの占いは古くから活用されています


世の中には多くの占いがありますが、大きく分けると以下の3つになります。

タロットカードや易などのように偶然に表れた事柄を用いて未来を占う「卜術」。
手相や顔相のような「相術」。
生年月日を用いて性格や運勢を占う「命術」。

中でも命術(運勢学、命理学)は、古来より軍略に使われ、日本の武将達も使用してきました。

古来より占いは皇帝に重用されてきました。門外不出とされたものも多く一般庶民は使えないものだったのです。
その的中率の高さなどの理由からか、中国では占いが禁止され、関係する書物が全て焼き払われたという歴史もあります。
以降現在に至るまで、中国本土では正式にはこの禁止令は未だに解かれていないと聞いています。

また、帝王切開という出産方法がありますが、これは帝王になるくらい運勢の強い子供を計算して産み、取り出すという意味合いから来ています。占いを駆使してより良いお誕生日を先にはじき出した上で出産を仕掛ける方法で台湾では実際に行われている方法なのです。
総合的にみれば、運勢が強い帝王のような人生だけが幸せであるとは思いません。
しかし、より良い人生を生き抜くために大変貴重な情報であることに間違いはありません。
この貴重な情報を、ご自身の発展のためにぜひお役立て戴きたいと思います。

■ 「変えられる運命」と「変えられない宿命」


一口に運勢といっても、変えられる運命と変えることのできない宿命があります。
変えられる運命は、知った上で変えていけばよいでしょう。
宿命については、知る事で今までの人生を再確認することができるようになるでしょう。ご自身の人生を大局的に見れるようになり、知った上でこれからどうすべきか、どうすれば楽に生きられるかを考えることができるのではないでしょうか。宿命は大なり小なり必ずどなたでもお持ちです。それをやみくもに恐れて避けるのではなく、まずはご自身を知ることが重要です。知った上で、どうしたらより良い生き方を送る事ができるのかを考えることが大切なのです。

■ 心のありようが運気に影響を与える「心中運」


開運期なのに、迷いや悩みが多く、さほど良い運気を感じなかったというご経験をされた方も多いのではないでしょうか。
同じように、運はよくない時期なのに、総合的には楽しくて良い一年だったと感じる事もあると思います。
これは、運勢とは別にお気持ちの運気というものが存在するためです。私はこれを「心中運」と呼んでいます。
ご自身の長所や弱点を知り、運勢とお気持ちの運気を組み合わせ、具体的なアドバイスと共により詳細な鑑定を行っています。

占いイメージ

■ 紫微斗数の本場 台湾のおみくじに思うこと


紫微斗数の本場、台湾には龍山寺というお寺があります。ここは台北屈指のパワースポットでもあり、いつもたくさんの人々で賑わっています。ここのおみくじは少し変わっていて、おみくじをひけるかどうかは神様が決定します。

三日月型の木片を2つ、両手で空に投げて表と裏が揃うまでおみくじはひけません。チャンスは3回までなので、3回投げて揃わなければ今回はおみくじを引く必要がないと神様が判断されたということ。諦めて帰らなければいけないのです。
そして、運よく揃ってもまだ、おみくじはひけません。
おみくじの番号が書かれた棒の束から1本選び、ここで再度、このおみくじを本当にひいてもよいか、見てもよいかの判断を神様にお願いするのです。先ほどと同様に、木片を投げて3回までで表と裏が揃ったら、初めてそこでおみくじをひく事ができるのです。揃わなければ、やはりおみくじをひくことはできないのです。

私も、人生に必要な情報は、聴く時期や知るべき時期があり、何時でも誰もが聞けるものではないと思っています。
なぜなら今この時にご自身に必要な情報は、ご自身が引き寄せて選び取っているからです。

今までの鑑定経験の中で強く感じることは、鑑定に来て下さる方は、どの方も何かお伝えすべきことがある方ばかりということです。その多くが大きな変化を迎えようとしている方や注意すべき時が来ている方々ばかりです。
そのことから今は、私から何をお伝えすべき時が来ているのか、お会いできたご縁の意味を考えながら鑑定を行うようにしています。

鑑定は東京自由が丘の鑑定事務所で行っています。地方在住など対面鑑定が難しい方には、スカイプや電話での鑑定も行っています。
今占いを必要としている方とは、きっと何らかのご縁があることでしょう。
こうして数ある中から、私のホームページをご覧いただき、最後まで読んでくださっているのも、私から何かお伝えすべき時が近づいて来ているというサインの一つなのかもしれません。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。このご縁に感謝し、実際にお目にかかれる日を楽しみにしております。

織崎真弓子

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